| 室内のコーディネートは南国っぽく、夏らしく。ウエディングケーキもふたり仕様でオリジナルデザインに |
| 邸宅風の会場はロフト付きで落ち着いた雰囲気。沖縄らしさを出すため、細部にまでこだわった。「大人気だったのはウエディングケーキ。青いゼリーで海を表し、ココナツで砂浜を、砂糖菓子で人形と貝殻を作ってもらいました」と新婦。赤いハイビスカスがエメラルドグリーンのクロスに映え、南国っぽい空間に仕上がった。 |
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| BGMも余興の踊りも沖縄一色。色鮮やかな琉球衣裳に身を包んだふたりを囲み、会場は沖縄パワーが全開 |
| 再入場は沖縄の民族衣裳「琉装」で。ふたりがロフトから現れた瞬間、ゲストは大歓声を上げたそう。「三線をBGMに入場し、沖縄の踊りも行いました。見よう見真似で全員が参加し、踊りの輪がどんどん広がっていったのは嬉しかったですね」と新婦。「みんな子供のように大騒ぎ。びっくりするほど盛り上がりました」。 |
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| 準備期間が短くても大丈夫!効率よく準備を進め、ふたりのこだわりをいっぱい詰めた結婚式を作ろう |
| 準備開始は2、3ヶ月前。今、思い返すと短期間でこれだけ素敵な式を創り上げることができ、大満足のふたり。「逆に期間が短かったからいろいろなことをスパッと決められたかなと思います。そういう焦りが私には良かったかも(笑)」と新婦。準備期間が短くても焦ることなし。テキパキと物事を決め、最高の結婚式を作ろう。 |
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