| 緑豊かな公園を囲む3軒の邸宅。ヨーロッパの民家風やヴィラ風、白亜の豪邸風と、夢がふくらむ佇まい |
| ロマンティックなロケーションを描く3軒の邸宅と独立型のチャペルが並び建つ姿は、「素敵!」の一言に尽きた。ふたりが選んだ『オーベルジュ』は、ヨーロッパから取り寄せたインテリアや照明で彩られた空間。「大人っぽくて落ち着いた雰囲気のなかに、アットホームな温かさを感じるところ」が好みにぴったりだった。 |
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| 自然光にやさしく照らし出されるシンプルなチャペル。緊張が解きほぐされる心地よさに包まれて |
| 挙式は、新婦が「木目と白い壁の組み合わせがかわいらしい」と気に入ったチャペル『セント・ローズ・マナーハウス』にて。たくさんの窓から光が差し込み、やわらかな白を基調にした空間が輝くような明るさに満ちていた。ゲストもこの雰囲気をすっかり気に入り、皆リラックスした様子で、和やかな表情をしていたそう。 |
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| シェフの新郎が腕によりをかけて作ったウエディングケーキ。新婦への想いとゲストへの感謝がいっぱい! |
| 「彼女が大好きなイチゴをたくさん飾りました」というケーキは、当日の朝に新郎が手作りしたもの。長方形とハートを組み合わせた3段のケーキは、「愛情たっぷりでおいしい!」とゲストから称賛の声。また、シェフの新郎も納得の料理は、オリジナルコースをオーダー。「上質な飛騨牛ロースのメイン料理が特に好評でした」。 |
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