| 挙式予定日まで約3ヵ月。急いでいるからこそ、ネットで気になる所をチェックし、準備をスムーズに |
| 新郎は宮崎、新婦は埼玉出身。遠方から来られるゲストのために、交通の便が良く、宿泊施設があることが必須条件。「ゲストの約3分の1の方が2泊ほどし、名古屋観光も兼ねて来てくれました」と新郎。名古屋からの電車も便利で高速道路も近く、セントレア空港からの直行シャトルバスは遠方のゲストにとって嬉しいサービス。 |
|
 |
| 遠方から招待するゲストのために、「盛大で変わったものをしたい」と能楽堂での挙式を |
| 新婦はこぢんまりとした式でいいと思っていたが、新郎は、全国でも数少ない、能楽堂の舞台上で式を挙げるというプランがとても気に入った。「遠くから来てくれた人に、びっくりしてほしかったんです」とここに決定。舞を取り入れた荘厳で格調高い人前式で、十二単と束衣の挙式は初めてとみんな珍しがり、喜んでくれたとか。 |
|
 |
| 披露宴では「かぐや姫」をイメージ。色打ち掛けでのお色直しなど、最初から最後まで「和」で統一 |
| 竹製の花器の他、輪切りの竹をテーブルに置くなど、会場内を「和」で揃えた。面白い余興はないかと、新郎がネットで探し、見つけたのが「めでたや」という祝いの餅つき。キャンドルサービスのかわりに、ふたりで各テーブルへ、あんこときなこの餅をサービス。初めての試みもホテルはこころよく受け付けてくれた。 |
|