| 新郎は南知多で老舗の和菓子屋の三代目。式当日の朝に仕込みをし、お土産に新郎の手作り和菓子を渡した |
| 新婦がデザインしたウエディングケーキ。二段の生ケーキの一番上には愛知万博の最終日にちなみ、芋ねりきんとんで作った万博のかわいいキャラクターを飾った。材料を持ち込み、当日の朝、ホテルで最終仕上げ。お土産の紅白饅頭は前日にふたりで箱詰め。和菓子屋に嫁いだことを親戚の方々にわかってほしかった、と新婦。 |
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| 明るく、楽しかった担当者。当日も、ふたりが緊張しないようにとリラックスできる雰囲気を作ってくれた |
| フォトアルバムを作成するにあたり、新郎が和菓子を作っている場面をカメラに収めたいと豊田から南知多まで来てくれた。「ここまでいらしていただけるとは思いませんでした。1ページ載せるために何枚も撮っていただきました」と新婦。撮影は約3時間だが往復時間を含めて一日がかり。ふたりとも大満足の出来映えだった。 |
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| 1日限定2組まで。ホテルならではのサービスを味わえるのがおすすめ。プランも豊富なので選びやすい |
| 結婚式当日は、宿泊が無料サービス。「家から離れていたし、和菓子を詰める準備があったので、前日も宿泊しましたが、当日の新郎新婦の控え室が宿泊の部屋で、相手の様子も見られるので、リラックスできていいですよ」と新婦。ホテルの雰囲気もいいし、どの部署の担当者も気持ちよく相談できて満足できた。 |
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