| ふたりが考えた演出はどれも変わったものばかり。だからゲストは楽しみながら参加できた |
| 乾杯はこの会場では珍しい日本酒で。剣道三段の腕前を持つ新郎にちなみ、「面!」の掛け声で、竹刀を使っての鏡割りを行った。さらにふたりがこだわったのはケーキ。人気のブロックをデザインしたケーキが希望だったので、絵を描いてパティシエに直談判。イメージ通りの仕上がりで、子どもたちにも喜んでもらえた。 |
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| 会場初体験のオリジナル演出にも、スタッフは積極的に打ち合わせ。ふたりも「不安はありませんでした」 |
| 「私たちが考えるオリジナル提案に関して、スタッフの方からは『こんな演出は初めて!』と驚かれましたが、一緒に楽しむように打ち合わせをしていただきました。だから、まったく不安はありませんでしたよ」。スタッフとの息もぴったりで、最後までよい関係で打ち合わせができたことも、式を成功させたポイントになった。 |
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| シンプルな会場を知り尽くし、スタッフを強い味方に持てたからこそ、ふたりのオリジナル性が生きてくる |
| 「この会場は純白の美しさに加え、とてもシンプル。だからそのシンプルな中で、オリジナル演出を織り交ぜると華やかになるし、自分たちらしい結婚式ができると思います」と新婦からアドバイス。スタッフの協力はもちろん、会場の雰囲気さえも意識した演出こそが、オリジナリティあふれる結婚式を成功させる秘訣となる。 |
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