| はんなりとした和情緒に心癒される食事会。庭園だけでなく、会場内にも可憐な桜の花びらがふわりと舞い踊る |
| パーティ会場『神空庭』は、三面ガラス張りの明るく開放的な空間。着席したままでも美しい景観が存分に堪能できた、とゲストにも大好評だった。「ほんのりとピンクに色づいた庭とトータルコーディネートするため、会場装花として、また席札やメニュー表などの手作りペーパーアイテムのモチーフにも桜を使いました」と新婦。 |
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| 形式にとらわれない発想で、家庭的なムードを演出した新郎新婦。弾む会話とハッピースマイルに包まれて |
| ゲストと会話する時間を重視していたふたりは、新郎と新郎父の挨拶のほかは余興を一切取り入れないことに。新婦は「皆で同じテーブルに座り、会話と食事を楽しみました。司会は新郎が務めたので、よりアットホームな雰囲気になりました。お色直し後のビアサーブでは、一人ひとりにきちんと挨拶ができたのも良かったです」。 |
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| 季節にこだわりたいなら式の日取りは早めに決めて。1年以上前に会場を押さえれば安心だし、準備も万端に! |
| 「満開の桜」をメインテーマにしていた新婦。20年来の桜の開花状況を小田原市役所のHPで調べて、ベストだと思われる日に会場をリザーブした。「最近は多くの会場が1日1組限定のウエディングだから、早めに予約しないと希望の日時が埋まってしまうことも。長い準備期間があれば、ゆったりと小物の手作りもできます」。 |
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