| 決定打は食に通ずるふたりを満足させた料理。独立型チャペルや風格を感じさせる外観にも一目惚れし、即決 |
| 普段から食にこだわりのあるふたりだけに、この会場の食事のおいしさに心惹かれたそう。「食べた瞬間『ああ!ここだ!』と思いました」と新婦。レストランでありながら、ゲスト全員を収容できる独立型チャペルにも一目惚れ。「厳かでシックな雰囲気が素敵でした」。風格を感じさせる会場の外観も気に入り、即決した。 |
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| ほの暗い室内に、バージンロードに埋め込まれた瓦の光が映えるチャペルで、ゲストの存在を肌で感じる挙式 |
| 間接照明がほのかに室内を照らし、バージンロードに埋め込まれた瓦が美しく照り輝くチャペル。ゲストを身近に感じながらの式では、「横目で母を見たとき目に涙が浮かびました」と新婦。打ち合わせの内容も頭に入らないほど緊張していたふたりも、徐々にリラックス。退場時はゲスト一人ひとりを見つめ、幸せを噛み締めた。 |
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| 敏腕シェフによる、素材の持ち味を最大限生かす品々でおもてなし。そのレベルの高さにゲストから高い評価が |
| 料理は植竹隆政シェフが手がける自然派イタリアン。ふたりの希望で、食材として新婦の実家で育てた野菜も使用。シェフはジャガイモやニンジンなど素材の姿形はそのままに、野菜が持つ旨味を内側に閉じ込めた。「ゲストから『実家のお野菜、素材の味が生きてておいしかった』との言葉をもらい、嬉しかったです」と新婦。 |
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