| 海の近くで結婚式を挙げるのが、かねてから新婦の夢。新郎との思い出の場所でもあるこの会場は最適な舞台 |
| 海が好きな新婦は、「海の近くで結婚式を挙げられたら」とほのかに夢を抱いていた。この会場は交際して初めて迎えた新婦の誕生日に、新郎が連れてきてくれた思い出の場所。「見学して、全体的に開放的で清潔感のある雰囲気が『憧れどおり』と改めて感じました」。遠方ゲストがお台場の景色を楽しめる点も良かったとか。 |
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| 一般の人からも祝福を受けた挙式。水の流れるバージンロードを歩むと、一面の窓の向こうにお台場の景色が |
| 14mほどのアプローチを進み、チャペルへ向かった新婦。「一般の方も祝福してくださったのが、印象的でした」。挙式では下に水の流れるガラスのバージンロードを歩んだ。スクリーンが徐々に上がり、新郎新婦が祭壇へ向かうころには、一面のガラス窓の向こうにお台場の景色が。その美しさはその場にいた全員の心を捉えた。 |
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| ラグジュアリーな会場を爽やかに飾った披露宴。両親への花束贈呈では、涙をこらえていた新婦も思わずほろり |
| 白を基調としたラグジュアリーな会場を、新婦の好きな藍色と純白のテーブルクロスで爽やかに飾った。「心づくしのおもてなしを」と、ゲストに出す料理には格別の配慮を。和やかなパーティでは両親へ手紙と花束も贈った。手紙を朗読するときは涙をぐっとこらえた新婦も、花束を渡そうと両親に歩み寄ったとき、思わずほろり。 |
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