| 演出よりも、大切なゲストと直接ふれあえる時間を。初対面のゲスト同士も和やかに楽しめる工夫を凝らして |
| 演出を詰め込みすぎてせわしなくなったり、仰々しい雰囲気になるのは苦手。「それよりも列席してくれた友人とふれあう時間が欲しくて、テーブルをまわって一人ひとりと話をしました」。お色直しの際には、ゲストも写っている思い出の写真をスライド上映。「面識のないゲスト同士も、写真を見て会話が弾んでいたようです」。 |
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| 和をベースに、大好きなバラをあしらった会場コーディネート。ペーパーアイテムは花嫁の心をこめた手作り |
| 花嫁がこだわったのはペーパーアイテム。すべて手作りで、テンプレートも使わず一からの作業。「仕事の合間の手作りは大変で後悔したときもあったけど、思い通りのものができて満足。ゲストもちゃんと見てくれていて、苦労した甲斐がありました」。お色直しは成人式の時の振袖の着納め。挙式に合わせ、和装で通した。 |
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| 準備段階では、悩むことや戸惑うことが出てくるのも当然。経験者に相談することで視界がぱっと開けるかも |
| ペーパーアイテムや料理など、部分的なところにこだわるうちに式全体のイメージが見えなくなり、準備の途中で行き詰まってしまったという新郎新婦。「既婚者の友人に結婚式の具体的な話を聞き、『あ、そうすればいいのか』とすんなり先に進むことができました」。迷った時は、ウエディング経験者の話を聞くのも有効な手段。 |
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