| ふたりとゲスト、ゲスト同士の縁を大切にしたい。自己紹介、挨拶、スピーチの前のゲスト紹介もふたりで行う |
| 人と人とのつながりを大事にした披露宴。ゲストのスピーチの前には新郎新婦からゲストの紹介を。「どういう方かわかってもらえるし、面識のないゲスト同士も打ち解けやすいので」と新郎。みんなのニコニコ顔がとにかく嬉しかったという新郎新婦。会場は装花や折鶴で和の風情にアレンジ、アットホームな雰囲気を演出した。 |
|
 |
| 新郎と新婦がお互いにサプライズを準備。新郎の友人も巻き込んだ大がかりな演出にはゲストもビックリ! |
| 新郎は新婦へ手紙をサプライズで準備。一方、新婦は新郎の友人たちに協力を頼み、担いで退場してもらうという驚きの演出を考案。大がかりなものだったが、新郎はまったく気付いておらず、本当にビックリしたそう。また、プチギフトに手書きのメッセージカードをしのばせるなど、ゲストへの「ありがとう」も精一杯込めた。 |
|
 |
| 「こうしたい」「こうしてほしい」は遠慮せずスタッフに伝えて。普段から良い関係を築いておくのも大事 |
| 最初は遠慮気味になってしまいがちなスタッフとのやりとり。「でも妥協しないことが一番大切だと思い、希望はなるべく率直に伝えていくように心がけました」と新婦。世間話をしたり、まめにコンタクトをとることでスタッフと親しくなり、何でも相談しやすい関係をつくっておくことも準備をスムーズに進めるためのポイント。 |
|