| 付き合い始めた記念日に式を挙げたい!その日に予約ができることを条件に、会場の雰囲気もしっかりチェック |
| 9年前、付き合い始めたのと同じ日に式を挙げたいと考えたふたり。その日の予約ができることを優先して会場を探したが、同時にバンケットの雰囲気も重視した。「窓が大きく、自然光の差し込む明るい会場を探しました」と新婦。準備期間は2ヶ月と短かったが、できるだけたくさんの会場へ足を運び、熱心に検討を重ねたそう。 |
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| ヨーロピアンテイスト漂う空間はふたりの新しい門出を飾るのにぴったりの華やかさ。スタッフの熱意も決め手 |
| オープンして間もないこの会場へ下見に出かけると、全館通して感じられるエレガントな雰囲気が一瞬でふたりを魅了。特に新婦の心を捉えたのはチャペルで、「ホテル内と思えないほど本格的。ガラス張りの天井や精緻な造りのステンドグラスも素敵でした」とか。また、親身な態度で相談に乗ってくれたスタッフも決め手に。 |
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| ふたりの名前を記したネームプレートが永遠のときを刻み始める。心温まるセレモニーに誰もが感動を募らせて |
| 夕方開始の挙式はステンドグラス越しの夕日に彩られ、幻想的なムード。「聖歌隊やオルガンの生演奏は迫力満点!スタートから厳かな雰囲気に包まれました」と新婦も嬉しそう。滞りなく式を終えた後は、ふたりの名前を刻んだネームプレートをボードに貼り付ける演出も。ゲストの温かい笑顔に囲まれ、感動の式を締めくくった。 |
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