| ヨーロッパ調の会場は、イギリス人デザイナー作。大人のムードの演出にはクラシックよりジャズがお似合い |
| イギリス人のデザイナーが手掛けた「金扇」は、天井高7mを誇り、重厚で優雅な雰囲気を醸し出す。まさに「晩餐会」のイメージそのもの。さらに大人のムードをアップさせようとジャズトリオを入れ、ゲストにも大好評だったとか。「ロビーの照明を落としてキャンドルを置き、夜の雰囲気を出しました」と細部にもこだわりが。 |
|
 |
| 新婦感動の涙は、新郎から手紙のサプライズ。それは、友人が内緒で新郎にお願いしたもの |
| そろそろ披露宴もお開きと思ったところで、新郎から手紙のサプライズ。「思いもよらなかったのでびっくりしました」と新婦。結婚前は仕事柄休みが合わず、一緒にゆっくり過ごす時間が少なかったふたり。「『これからはいつも一緒だね』と言われ、涙が溢れました」。感動のあまり、夢見心地で最後の花束贈呈をしたのだとか。 |
|
 |
| 照明にもかなりのこだわり。テーブルの配置を考えながら、大人の雰囲気をさらにアップさせよう |
| 会場内の照明を暗くして、各テーブルごとに天井からスポットライトを落とすと、ムーディーな大人の雰囲気になるとか。「この会場は12卓がベストな配置ですが、16卓をなんとか入れてもらいました。各テーブルにライトを照らすのは難しかったので、それに近い形にしてもらいました」と、照明もひと工夫をして楽しめそう。 |
|