| 余興や演出は少なく、シンプルな式に。ゲストには景色と料理を楽しんでほしいから、ホテルの最上階に決めた |
| この会場に決めたのは眺望の良さが理由、と新郎。最初はホテル内のバンケットを下見したが、その後、スタッフから「最上階のレストランでも披露宴ができますよ」と提案が。眺めの良さに一目惚れだった。「もともと余興などの演出を少なくし、ゲストの方に景色と料理を楽しんでいただきたいと思っていたので、即決でした」。 |
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| リラックスして式に臨むことができたのは、笑顔の素敵な神父のおかげ。充分な事前リハーサルがあって安心 |
| 白で統一された空間に、木製のイスが温もりを感じさせるチャペルで挙式したふたり。挙式1週間前のリハーサルで、にこやかな神父の笑顔に緊張をほぐしてもらえる気がした、と新郎。新婦父の緊張ぶりに笑みをこぼす余裕もあったとか。「事前にそういう機会があったおかげで当日も硬くならず、のびのびとできました」。 |
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| ゲストへのおもてなしは「景色」と「料理」。空に近い28階のバンケットでオリジナルメニューを満喫 |
| 当日は快晴で、名古屋市内を一望する景色にゲストからは歓声も。歓談の時間を多めにし、料理を存分に楽しんでもらえるよう配慮した。「年配のゲストの方も多かったので、通常のフレンチコースに加え、お寿司と茶碗蒸しをプラスしました」と新郎。ボリューム満点のオリジナルメニューに、年代の別なくゲストは舌鼓を打った。 |
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