| 昔ながらの、白無垢の花嫁姿に憧れて…。挙式会場が自宅から近いこと、遠方からのアクセスも重視 |
| 「母が神前式で挙式したこともあり、昔ながらの花嫁姿への憧れがあった」と新婦。自宅から白無垢で歩いて家を出る伝統的なスタイルにこだわった。そのため、挙式会場は自宅から近いことが必須条件。さらに名古屋や京都からのゲストもいたので、近鉄白子駅から車で2分、国道23号線沿いでアクセスのよいこの会場を選んだ。 |
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| モダンなアクセントを取り入れた新和装スタイルが新鮮!母の面影を残す新婦のしぐさが感慨深い |
| 今風の素材を使った透け感のある綿帽子に、桜色の刺繍が入ったかわいらしい白無垢が新婦に似合った。「式中は緊張していましたが、後からビデオを見て、しぐさが母に似ていると家族と話しました」。また、「チャペルでの前撮りもできるので、両方の雰囲気を味わえたのがよかったです」。 |
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| 木が醸し出す雰囲気がやさしい印象。上品な木目のインテリアに合わせて食器もふたりでじっくり選んだ |
| 会場はリニューアル前に下見して決めたが、実際にはイメージ以上の落ち着いた上品な雰囲気。そよ風に揺れる木々の葉をイメージした名前の通り、木の雰囲気は季節に合って穏やかな印象。食器もシンプルな真っ白なものをふたりで選んだ。光あふれる会場に真っ赤なバラを添えたドレスがとても映え、笑顔が自然にこぼれた。 |
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