| 白無垢を身に纏った花嫁姿に憧れを抱いた新婦。「ここで私が結婚をしている姿を想像していました」 |
| 以前会場の近くに住んだことのある新婦にとって、時々見かける白無垢姿の花嫁は憧れの的。「自分がここで結婚式を挙げている姿を想像しました」と新婦は振り返る。彼女の理想は「和風にとことんこだわった挙式」。日本の伝統文化の要素がたっぷりと詰まったここなら「きっと満足のいく式を挙げられる」と期待度も高かった。 |
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| 静寂な空間に響き渡る、玉砂利を踏みしめる音。凛と佇む本殿に近づくにつれ、ふたりの想いも高鳴った |
| 憧れだった白無垢を纏っての本殿参拝。静寂な空間に響く玉砂利を踏みしめる音は、新婦の心の琴線を揺さぶった。しかし、約5万7000坪の広大な敷地に凛と佇む本殿では彼女に一つの心配事が。「彼が誓詞を間違えずに言えるのか、ドキドキでした(笑)」。不安とは裏腹に立派にこなす新郎の姿に、新婦は胸をなでおろした。 |
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| 和の良さを知り尽くした式場がコーディネートする空間。ふたりの手作り席札でオリジナリティもプラス |
| 「和」の雰囲気を強く希望した新婦。青竹を花器として使用したり、水引きでテーブルを彩るなど、和の良さを知り尽くした式場が提案するコーディネートに、新婦も「心が落ち着きました」と。また、自作の紙風船を使った手作りの席札を各テーブルに添えるなど、ふたりのオリジナリティもプラスすることができた。 |
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