| 思い出いっぱいの京都で過ごす節目の一日。誰にも邪魔されず、ゲストとともに特別な時間と空間を堪能したい |
| 新婦が学生時代を過ごした地、京都。ふたりの出会いは大阪だったが、デートにも訪れ、新婦だけでなく新郎にも親しみのある場所だった。「遠くから来てくれるゲストにもこの地ならではの風情を楽しんでほしい」と会場を京都に定めてリサーチ。「花嫁が何組も行き交う環境は避けたくて」と、1日1組限定であることも条件に。 |
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| 「和」と「洋」の織り成すコントラストが小粋な趣を感じさせる空間美。咲き誇る桜にも心を奪われて |
| 赤と黒を基調にした披露宴会場はシックで大人っぽく、新婦の描くイメージにぴったり。さらに新婦を魅了したのは「和」と「洋」を併せ持つ表情豊かな空間美だった。「しだれ桜の咲き誇る庭園は和の魅力。一方、披露宴会場はエレガントな洋風のムード。その二面性がとても素敵で。ゲストにも喜んでもらえると確信しました」。 |
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| 娘への想いを込めて父が奏でる尺八の調べに、思わず涙するゲストの姿も。京情緒あふれるおもてなしも好評に |
| 祝舞と抹茶のおもてなしは、この邸宅ならではのスタイル。特に、質の高い踊りで有名な上七軒の舞妓による祝舞は、いかにも京都らしい雅やかなおもてなしに。新婦父による尺八の演奏も宴にゆかしい風趣を添えた。「聴きなれていた父の演奏も、この日はいつもと違う音色に聴こえました」と新婦も感激。 |
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