| 結婚式を行うつもりはなかったふたりが「一生に一度だから」と会場を下見。スタッフの真摯な態度に即決 |
| 当初、新婦は結婚式に積極的ではなかったが、「一生に一度のことだから」という新郎の意見で前向きに検討開始。新郎の知人が働いており、妹も同系列の式場で挙式したこともあって会場を下見に出かけた。決め手となったのはスタッフの対応。「初日から会話も弾み、熱心に話を聞いてくれる真摯な態度が印象的でした」と新郎。 |
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| 挙式、披露宴を一連の流れで行いたいと、同一会場で実施。和装姿の人前式スタイルが厳かに進行する |
| 挙式、披露宴を同じ会場で行ったため、「ゲストも移動する必要がなく、式から披露宴への流れがスムーズでした」と新郎。衣裳は新婦の希望で和装に。また、親族だけではなく、友人たちにも出席してもらいたいと、人前式のスタイルで行った。新郎は、「緊張のせいか、三三九度ではちょっと酔っ払ってしまいました(笑)」。 |
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| ライトや壁がやさしい雰囲気を感じさせるバンケット。黄を基調に、温もりのあるセッティングでおもてなし |
| 館内に5つある会場のうち『ステディ』を選んだのは、室内の温かい印象に惹かれたから。「黄みを帯びたやわらかい色合いのライトや壁がパーティ風のカジュアルな披露宴にぴったりでした」と新郎。当日は二次会も同会場で。「二次会から出席した友人にもウエディングドレス姿を見てもらえて良かったです」と新婦も嬉しそう。 |
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