| ペーパーアイテムは全て手作り。新郎お手製のクッキーも登場するなど、ふたりの手作り感いっぱいの披露宴 |
| 会場へ通じるロビーも、ヨーロッパの小道のような雰囲気漂う同施設。そこに落ち葉のように花びらを撒き、会場の外からコーディネートしたふたり。ウエルカムボードやペーパーアイテムは全て手作りし、新郎が自分で焼いたクッキーをゲストへの景品に使うなど、ふたりの個性がいっぱいの手作り感溢れる披露宴となった。 |
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| 席札の裏には手紙。両親へは記念のプレゼント。エンドロールにはゲスト全員にメッセージを入れ感謝を表現 |
| 出来る限りゲストへの感謝の気持ちを表したいと思ったふたりは、まず席札の裏側にその人に宛てた手紙を綴った。また、旅行好きの新婦の両親には、「子育てから離れたのでふたりで仲良く旅行してね」とデジカメをプレゼント。最後に流したエンドロールでは、一人ひとりのゲストにメッセージを入れ感謝の気持ちを表現した。 |
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| 「やって良かった」と思える式を。ふたりで協力して手作りが出来るなら、多少大変でも作ったほうがいい |
| 長い時間をかけて準備をしても、あっという間に終わってしまう結婚式。でもふたりで協力して手作りが出来るなら、多少大変でも時間が許す限り作ったほうがいいという新婦。「ケンカもしたけれど、協力して創り上げたほうがいい思い出になります」とアドバイス。「『やって良かった』と思える式になるように頑張って」とも。 |
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