| 3年に及ぶ遠距離恋愛を経て結婚。盛大な式のイメージはなかったけれど、だた見ているだけの式はつまらない |
| 約3年間の遠距離恋愛の末、結婚することになったふたり。「盛大な結婚式をやろうとは、考えていなかった」というものの、いざ行うとなれば、イメージが膨らんでいくもの。「ただ見ている、見られているだけの式にはしたくなかったです」と新婦。ゲストが出席してよかったと思えるような式にしたかったとのことだ。 |
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| 当日のサポートを掛け持ちされることがないから、一生懸命やってもらえそう。ホテルのシンプルさも決め手に |
| 「午前午後1組ずつなので、スタッフのみなさんも僕たちの式に集中してもらえるかなと思いました」と新郎。遠方からのゲストも多いため、宿泊できることもポイントに。また「足の悪い祖母がいたので、ホテル自体がシンプルで、館内を移動しやすい所がよかった。あまり大きな所だと僕らでも迷ってしまいますから」とも。 |
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| 一つひとつを自分たちのオリジナルで考えられる。人前式は、ポリシーを持って取り組めるスタイル |
| 人前式は新婦の希望。「泣いたり笑ったりの友達の人前式を見て、友人がなぜ人前式にしたのか理由が分かったんです」。自分たちで考えた誓いの言葉や友人と一緒に行った証明のサインなど、「人前式って、ポリシーを持ってできますね」と語る新婦。チャペル横にあるテラスでのフラワーシャワーも思い出になったそう。 |
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