| 自由な演出ができるステージに「ここでならゲストと楽しい時間が過ごせそう!」と、ふたりはワクワク |
| フィジーで挙式を済ませたふたりが披露宴のために集めた資料の中で、一際目を引いたのがここのパンフレットだった。一冊の本のような資料に載った写真に惹かれ、乗り気でない新郎を強引に誘い、会場へ行ったのだとか。そこで新郎までもが一目惚れ。すんなり決まったそう。1日2組限定の完全入替制も決め手のひとつに。 |
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| ガーデンでのバルーンリリースは、色鮮やかな風船が空に舞い上がるようすに、ふたりはもちろんゲストも感動 |
| 当日は披露宴のみだったのだが、新郎のたっての希望で、パーティ会場に入る前にバルーンリリースをすることに。ひまわりの種を入れた風船をゲスト全員で一斉に放ち、色とりどりの風船が天気のよい真っ青な空に舞ったという。この趣向に、みんなのテンションも上がって、パーティの幕開けにぴったりな演出になったそう。 |
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| 挙式をしたフィジーの海をテーマにした会場は、新婦が一目惚れした海のイメージにぴったりでドレスも映える |
| 水色のテーブルクロスに、オレンジ+白+黄色の装花で爽やかコーディネート。フィジーで拾ってきた貝殻で装飾したウエルカムボードは、ふたりの手作りだ。新郎新婦は中学時代の同級生ということで、会場はまるで同窓会。当時のアルバムや思い出の第2ボタンのディスプレイに、懐かしさとともに愛を育んだ時の長さを実感。 |
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