| 「音楽はいつもベストを尽くす」がポリシーのふたりが、同様の姿勢で臨んだウエディングステージ |
| 新婦が生まれ育った月日と同じだけの歴史を重ねてきたビンテージワインを持ち込み、料理長と相談してワインに合った料理を作ってもらった。新郎宅にはワインセラーもあるというほど、ワイン好きのふたり。新郎がソムリエ役になってワインをサーブし、解説やテイスティングをする演出は、ゲストに好評だったそう。 |
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| ふたりの演奏を楽しみながら、フランス料理とワインを味わってもらう。ディナーコンサート風の粋なもてなし |
| 新郎のオーボエと新婦のフルートの演奏をふんだんに取り入れた祝宴。締めの挨拶の代わりに感謝と平和の気持ちを込めて、『アメージンググレイス』を新郎が演奏。「普段なかなか触れることのできない楽器でもある、ふたりの演奏にとても感動した」と、音楽を通して伝えたかった感謝の思いはゲストにしっかり届いたようだ。 |
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| 周りの意見や希望も大切だけれど、結婚式をふたりのカラーに染めるには自分たちの意見を優先することが大切 |
| 「結婚式は自分たちのもの。できるだけ自分たちで決めた方がいいですね。両親への配慮は、自分たちがやりたいことを決めた後に付け加える方がスムーズに行くと思います」と新婦。イメージができる前から周りの意見を聞き入れていると、かえって収拾がつかなくなってしまうことも。自分たちの希望を優先して進めてみて。 |
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