| 招待できなかった人にも新郎新婦とふれあう時間を。ガーデンを使って、披露宴の前にみんなで写真タイム |
| 披露宴会場の外は広いガーデン。挙式と披露宴の間のわずかな時間を使って、バルーンリリースとケーキカットでおもてなし。新婦の教え子と親御さん、式に招待できなかった人が、お祝いにかけつけてくれた。走り回る園児とカメラマン化した母親で大賑わい。また、親戚はドレスとタキシード姿の人形をプレゼントしてくれた。 |
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| 本当によくしてもらい、言いたいことは全部言った。「衣裳さんにはご迷惑をおかけしました。ごめんなさい」 |
| 時間をかけて選んだウエディングドレス。試着中に新郎が赤とピンク、新婦母がブルーのカラードレスをセレクト。他を見ると迷うからこの中から選んだ方がいいとスタッフ。ブルーを選んだ新婦に「絶対にその色はありえない、嫌だ」と部屋中響く声で大騒ぎする新郎に、スタッフは「大変ですね。でも面白いですね」と言った。 |
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| 「スタッフがよかったね」とふたりの感想。やりたいことを叶えてサポートしてくれる人たちが揃っている |
| 「衣裳のことでも迷惑をかけましたが、毎回打ち合わせをするのがすごく楽しかったです。気がつくと夜10時を過ぎていることもありました」と新婦。ガーデンを使うことで、招待できなかった人にも新郎新婦の姿を披露できるのがおすすめ。暖かい時期はフラワーシャワーなどバリエーションに応じて利用できそう。 |
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