| 演出などは少なめにし、自由な時間を多く取ったので、両家の親たちもゆっくりと話をすることができた |
| 会場はアイアンキャンドル風のシャンデリアやフェンスが異国情緒を誘う『プルミエール』。パーティではみんなにゆっくり話してもらおうと自由な時間を多く取った。「両家の親たちもゆっくりと話をすることができたようです。私たちもゲストとたくさん触れ合えたことが、一番の思い出になりました」と新婦。 |
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| サプライズは、新婦の伴奏に合わせて新郎が歌ったこと。ピアニストの新婦も本番では緊張して… |
| 新婦がピアノを弾き、それに合わせて新郎が歌った。「事前に少し合わせてみて『大丈夫でしょ』という軽い気持ちで臨んだら、本番では緊張して手が震えてしまいました」と、新婦は苦笑い。両家父には花束の代わりに「あなたがいてくれたおかげです」というラベル付きのお酒をプレゼント。ふたりともにとても喜んでもらえた。 |
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| 楽しめる結婚式を創れるかどうかは、「担当者とどれだけ信頼関係を築けるか」が重要に |
| ゲストに飲まされすぎて、式の半分は記憶がなく、歌もどう歌ったのか憶えていないという新郎からは、「楽しかった記憶はあるので後悔はしてないんですが、お酒はほどほどに(笑)」。新婦からは「みんなが楽しめる結婚式を創れるかどうかは、担当者とどれだけ信頼関係を築けるかが大切になります」とのこと。 |
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