| 新郎新婦自らが鏡開きをしたお酒で、ゲストをおもてなし。締めには式を見届けた友人に、結婚の承認を依頼 |
| ゲストの健康と繁栄を願って、ふたりは鏡開きをしたお酒をふるまった。「私たちが直接、何かをして差し上げたくて。進行にメリハリもつきました」。締めにはふたりのキューピッドである友人2名に立会人のサインと祝辞をもらった。「司会者の提案で、結婚式を見届けた締めにお願いし、より意味のある儀式になりました」。 |
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| サプライズ演出を提案してくれたスタッフに感謝。何気ない話を覚えていてくれた心づかいには、思わず感涙 |
| 新郎からサプライズの祝電をもらった新婦。「スタッフが薦めてくれたようです。サプライズを受ける側はこんなに嬉しいものかと感動しました」。また、「記念日に決まった銘柄のシャンパンを飲んでいる」と何気なく話したら、当日そのお酒をゲストにふるまってくれたそう。「その心づかいが嬉しくて、泣いてしまいました」。 |
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| 多くの人のサポートや祝福があってはじめて実現する結婚式。その素晴らしさを当日はしっかりとかみしめよう |
| リハーサルにもなる前撮りはぜひ行ってほしいという新婦。「ヘアメイクをした状態が事前にわかるので、当日はゲストへの配慮や披露宴を楽しむことに集中できます」。また自分が挙げてみてはじめて式のよさを実感したという新婦。「結婚式は多くの人の助けや祝福があって成り立つもの。皆さんも素敵な式を挙げてください」。 |
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