| 満点の星空を抱きながらの入場。流れ星には願いをこめて。散りばめられた星々にゲストの顔も夢見顔 |
| 披露宴は東京ベイを窓から一望できる『カーニバル』で。プラネタリウムにもなる天井は、入場時に照明を落とすとファンタジックな夜空を演出。流れ星を見られることも。新婦は、眺望抜群の会場にふさわしい色を選びたいと、花やクロスにはピンクをチョイス。「緑色の着物も際立って、顔映りも良く豪華に見えました」。 |
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| 10年後にメッセージが現れる!?ゲストを巻き込むろうそく型タイムカプセルは式場初の試み |
| 「今まで見たことも聞いたこともないものをしたい!」という投げかけにスタッフが取り出したのは、ろうそく型タイムカプセル。ゲストに10年後のふたりへのメッセージを書いてもらい、瓶に入れてふたをするタイプ。「ゲストとひとつになって成し遂げる」という当初からのふたりの想いにぴったりの演出になった。 |
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| ロケーションだって演出のひとつ。海の青さをバックにする昼も、ロマンチックな夜も、開始時間も吟味して |
| 「『カーニバル』は、海もテーマパークも窓越しに見られる9階のフロア。夕刻は海がキラキラ輝くので、風景もひとつの演出にしたい人にはおすすめ」と新婦。また、準備段階では事あるごとに新郎に話をして、互いに譲り合いながら進行。「両家の家族への気配りも忘れず、式のイメージを伝えておくと、波風も立ちませんよ」。 |
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