| 中世ロマネスク様式の重厚な教会に足を踏み入れた瞬間、インスピレーションを感じた。思いが現実に! |
| 「白を基調にした教会よりも純白のウエディングドレスが映えるのでは、と重厚な茶色いレンガ作りの教会を選びました」と新婦。伝統的なヨーロピアンスタイルの教会に足を踏み入れた瞬間、「思い描いていた夢が現実になる!」とインスピレーションを感じたそう。両親に厳かな挙式を見せてあげられる絶好の舞台になると直感。 |
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| 神父の愛情あふれる祝福の声に心清められた瞬間。幻想的で厳粛な式は淡いキャンドルの光に包まれた |
| 誓いのキスのとき、照明で明るかった礼拝堂内は、薄暗いキャンドルの炎に包まれた。足元ではドライアイスのスモークが流れ始め「まるで雲の上にいるような、不思議な感覚でした」と新婦。イギリス人の神父と挨拶を交わす際、「目を見ているだけで涙が出るくらいジーンとした」という新婦、ゲストと共に厳粛な式に大感激。 |
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| イエローを基調にした会場に赤いカラードレスが華やかに映える。新婦の赤と緑のブーケは新婦友人の見繕い |
| 会場はイタリア・ミラノの洗練された邸宅をイメージした『サヴォイ』を選択。装花は新婦のカラードレスとコーディネートし赤で統一、イエローを基調にしたスタイリッシュな空間は華やかな雰囲気に。高砂の席も、あえてゲストと同じ目線の高さに設定。誰もが和気あいあいと過ごせるよう、アットホームな演出を心がけた。 |
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