| 荘厳な礼拝堂と庭園風パティオは、ヨーロッパを思わせる本格派。伝統的な挙式イメージにぴったり |
| この会場は新婦の元勤務先。新郎新婦のみならず、ゲストに対しても細かなサービスのできるスタッフが揃っていることを知っていた。英国に実在する回廊式教会を再現した『サント・マーティン聖堂』も魅力的。中世ロマネスク様式の礼拝堂の周りには回廊やパティオが設けられており、厳かな挙式イメージにぴったりだと考えた。 |
|
 |
| キャンドルの灯りに導かれ礼拝堂へ。聖歌隊、バイオリン、パイプオルガンの調べに厳かに包まれた |
| ステンドグラス、大理石のバージンロード、祭壇、蜀台にいたるまで、すべてヨーロッパから取り寄せたアンティークが用いられた礼拝堂は、神聖な雰囲気に満たされた。「聖歌隊の歌声、バイオリンやパイプオルガンの生演奏が荘厳なハーモニーとなって響き渡るさまは圧巻でした。厳粛な挙式に、心から感動しました」と新婦。 |
|
 |
| 19世紀ロンドンの宮廷舞踏会場を再現した披露宴会場。会場内には、ノスタルジックな雰囲気が漂う |
| 挙式と披露宴のイメージを統一するよう心がけたので、会場も古きよき英国の伝統と気品を感じさせる『ビンセントホール』に。料理は、和洋を上手に組み合わせたオリジナル料理。通常はフランス料理がメインコースとなるが、高齢のゲストには和食を取り入れるなど配慮した。ブーケ、卓上装花はバラをメインにコーディネート。 |
|