| 高齢の祖母を招待したい、とふたりの地元で会場探し。境内にそびえるご神木の力強さに惹かれ、その場で決定 |
| 結婚式に高齢の祖母を招きたいとの希望もあり、ふたりの地元である川越で会場探し。この会場へ下見に訪ねると、活き活きと働くスタッフの姿が好印象。さらに、「挙式と披露宴の会場が隣接しているので、便利だと思いました」と新郎。境内にそびえるご神木に力強さを感じ、「ここなら印象的な式が挙げられるはず」と即決。 |
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| 和の風情漂う雅な挙式に誰もがうっとり。互いに赤い紐を結び合う会場独自の演出で、式もクライマックスへ |
| 幼い頃から白無垢での花嫁行列に憧れていた新婦。「母に手を引かれて歩く『参進』では胸がいっぱいになりました」と感無量の様子。また、指輪交換の代わりに行う『結い紐の儀』は会場オリジナルで、「『結ぶ』という儀式に結婚することを強く実感しました」と新郎。巫女の舞も美しく、非日常の世界を堪能した挙式となった。 |
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| しっとりと落ち着きを感じさせる会場で歓談中心の披露宴。装飾も演出も和で統一し、寛ぎのひとときを堪能 |
| ゲストにゆったり寛いでもらうことを重視したふたり。クラシックモダンな会場を落ち着いた雰囲気で飾り、美しい和の式を演出した。そんななか会場に大きな歓声を響かせたのが「鯛の塩釜開き」のシーン。ふたりが小槌で塩釜を割ると、ゲストは拍手喝采!トータルで和にこだわった披露宴は終始、晴れやかな笑顔で満たされた。 |
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