| 和傘の下ではにかんだ笑顔を見せる、仲睦まじい和装の新郎新婦。お気に入りの曲に導かれて晴れの入場 |
| 和装を取り入れての披露宴では、お色直し直後に和傘で再入場という、ゲストの歓声を誘った粋な演出も。これは、和装を考えていた新婦の要望を受けて、式場スタッフが提案したもの。その際のBGMは新郎の好みで長渕剛を選曲。新婦のまとった着物はゲストにも大好評、スタイリッシュな雰囲気を創ることができたと満足げ。 |
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| 細やかな気配りを随所に発揮。黒子として活躍し、ふたりの緊張をほぐしてくれたスタッフのプロ魂に感謝 |
| 介添人のきびきびとした行動や細かい気配りに感動いっぱいのふたり。披露宴中、なかなか料理に手をつけられない新婦に「今なら大丈夫ですよ」と一声掛けてくれるなど、随所で見せた細やかな配慮がふたりの緊張をほぐしてくれた。「黒子に徹したプロフェッショナルな仕事ぶりには感激しました」と新婦は振り返る。 |
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| 記念に残る写真はナチュラルな笑顔でいっぱいに。自然な状態でカメラを向けられるチャンスをつくって |
| お色直しを2回入れたことで中座時間が長くなってしまい、ゲストや新郎と写した写真が思ったより少なかったとのこと。各卓で撮った写真は、ゲストも構えて表情が硬くなりがちに。「皆が自然に笑っている写真を多く撮っておきたかった」という新婦は、「カメラを意識しない写真が撮れる機会を設けた方がいいです」と言う。 |
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