| 肩肘張らない和気藹々のウエディングが叶う会場。家族にゆったりくつろいでもらうため、宿泊設備も重要視 |
| 「最初に見て即決しました」という新婦。スタッフと話しながら、ふたりのテーマだった「フレンドリーで和やかな結婚式」がここでなら叶うと確信した。楽器が弾けるゲストが多く、ピアノが置いてあることも条件通りだったそう。「遠方から来る家族にくつろいで宿泊してもらうため、施設や雰囲気も重視して決めました」。 |
|
 |
| 荘厳な教会建築を放つ教会で誓う。神聖な雰囲気の中にも華やぎが薫る、ひまわりをテーマにしたウエディング |
| 挙式は『石の教会 内村鑑三記念堂』にて。新郎の好きなひまわりの花をブーケ・ブートニアに用い、荘厳な中にも夏らしさが漂う温かな式を演出した。「会場正面から入場し、場内を一周してバージンロードを歩むという独特のスタイルだったため、注目を浴びるウエディングドレスのトレーンの刺繍にはこだわりました」と新婦。 |
|
 |
| ふたりもゲストも会場を自由に動く、自然体のウエディング。友人たちによるピアノの音色も温かく響いた |
| 高砂なし、自由着席という堅苦しさのない形式でのウエディングパーティ。「私たちの方からゲスト席へ行き、一人ひとりに『来てくれてありがとう』の気持ちを伝えてまわりました。そういうスタイルにしたかったんです」と希望を叶えた新婦。会場に置かれたピアノを使って、何人もの友人がふたりに祝いの一曲を奏でてくれた。 |
|