| 結婚式は、大切なゲストへの報告の場。品格ある会場でふたりの未来を誓い、おいしい料理でおもてなししたい |
| 新郎新婦のウエディングのコンセプトは「結婚式にお招きして、おいしい料理でおもてなしすること」。一世一代の報告の場にふさわしい、格式と落ち着きのある会場をイメージしていた。もちろん料理のクオリティには人一倍のこだわりが。ゲストが移動しやすいよう、挙式と披露宴が同じ館内で行えることも考慮に入れた。 |
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| 古き良き時代の面影を残す旧館の佇まいに一目惚れ。料理も評判のこの会場なら理想のウエディングが叶うはず |
| 1930年に建てられたここ『赤坂プリンスホテル旧館』は、堂々たる風格とクラシカルな趣をたたえた洋館。「歴史を感じさせる上品な雰囲気がとにかく気に入りました」と新婦。「料理の味がいい」との口コミ評判も聞き、ここでなら自分たちの望むおもてなしができそうだと確信。スタッフの親切な対応にも心惹かれた。 |
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| 永い時を重ねた木の温かみに包まれ、ゲストの祝いの言葉や視線を近くに感じられる荘厳なチャペルに感激! |
| 時を刻み、重厚な温もりを醸し出すチャペル。レトロな雅がしっとり漂う空間に、新婦のマリアベールがひときわ美しく輝いた。ゲスト席との距離が近く、身近でゲストの祝福が感じられたのも印象的。「友人からの『おめでとう』の声が聞こえたり、アイコンタクトを交わしたり。心のふれあいが実感できるチャペルでした」。 |
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