| 落ち着きのある式が理想。明治28年に建設され、日本6番目の御用邸だった『菊華荘』に歴史の重みを感じた |
| 「ゲストの年齢層が高めなので、大人っぽい落ち着きある式にしたかった」と新婦。式前日に親族中心での御披露目会を予定していたため、宿泊施設があることも条件。会場見学で目にとまったのが、明治28年に別館として建てられ、日本で6番目の御用邸になった『菊華荘』。「歴史の重厚感を感じさせる雰囲気」だったそう。 |
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| 長い年月を刻む『箱根神社』。樹齢800年と言われる杉木立に、太鼓の音がこだまし、式前の緊張が高まる |
| 樹齢800年と言われる杉木立の中に建つ『箱根神社』での神前式が執り行われた。「式前に太鼓の音が響き渡り、緊張が高まった」と新婦。参拝客にも「おめでとう」と言われ「すごく嬉しかった」そう。「足の悪い祖母のために、神社近くにバスを停めてくれたり、ストーブを手配するなど、スタッフが尽力してくれました」。 |
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| ゲストに楽しんでもらえるように、本格フレンチのフルコース。四重奏団の演奏を加え、上質なもてなし |
| ゲストに楽しんでもらうことを重視し、料理はフレンチのフルコース。「フレッシュフォアグラや海燕の巣など高級素材を用いた目にも美しい料理で、ゲストにも満足してもらえた」。BGMはバイオリン、チェロ、ビオラ、ピアノの四重奏団の生演奏。「上質な最高のおもてなしができたと思います」と新婦も満足できたよう。 |
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