| かつて外国人ゲストのダンスホールだったレトロモダンな会場。昭和のVIPが愛したカレーを料理に盛り込む |
| 外国人ゲストのダンスホールとして使われていた、レトロモダンの香り漂う会場。歴史あるステンドグラスに「ちょうど紅葉の頃で、窓から見える庭の景色が艶やかだった」。司会者とは何度も打ち合わせ、昭和のVIPが愛したカレーなど料理の秘話を盛り込んでもらうことで「よりおいしく味わってもらえたかな」と新婦。 |
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| 夜の7時、予約なしで訪れたふたりを温かく迎え入れてくれ、会場の歴史を説明しながら案内してくれた |
| 夜7時過ぎ。予約をせずに会場見学に訪れたふたりを迎え入れたスタッフの気さくさと、「ホテルの歴史や、会場にまつわる逸話を交えながらの説明」付の案内は、歴史好きでもあるふたりの心をがっちり掴んだ。「披露宴でも、妊婦のゲストに膝掛けを用意してくれるなど、本当に人間味あふれる対応で、大満足です!」。 |
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| 「オーダーメイドウエディング」にこだわるなら、まず第一に情報収集!各部門のプロの意見を参考にして! |
| 「オーダーメイドウエディングには、情報収集が必須」と新婦。ゴスペル歌手も自分たちで資料請求して選び、「コンサートのように、総立ちで盛り上がった」とか。また「イメージを具体的に伝える努力も大切。この会場には各部門の専門スタッフがいるので、密に話し合うことで、より理想的なものに仕上がったと思います」。 |
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