| シンプルでゆっくりとした時間を過ごせる披露宴を心がけ、ゲストによる生演奏など上質な演出を取り入れた |
| ふたりのウエルカムスピーチで、アットホームな雰囲気でスタートした披露宴。新婦の恩師による「マイウェイ」の生演奏が、ふたりに結婚の感動を呼び起こした。ボリビアに住む友人から届いた「現地の結婚事情」を綴ったビデオレターが、会場の笑いを誘う場面も。「ゲストとゆっくりした時間を過ごせた」と満足そうなふたり。 |
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| ホテルスタッフの心からの祝福を実感。打ち合わせのために東京から箱根へ通うことが、いつの間にか楽しみに |
| 東京在住のため、何度も足を運べたわけではないが「数少ない打ち合わせの中で、確かな信頼関係が築かれていった」と語る新婦。訪れるたびに、プランナーはじめ、各部門スタッフの心からの祝福を感じ「いつの間にか東京〜箱根を通うのが楽しみになっていた」のだそう。式後は互いに「寂しくなりますね」と話したとか。 |
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| ふたりで準備を楽しむことが結婚式の成功の秘訣。「子供にもここで挙式してほしい」と密かな願望を抱きつつ |
| 「ふたりが式の準備から楽しめたことが、ゲストやスタッフにも満足してもらえた要因だと思う」と新婦。「実は、自分たちの子供にもここで式を挙げてもらえたらな…と思ってるんです」とのこと。「ただ、私たちも両親には、自由にさせてもらえて感謝しているので、あくまでも密かな夢なんですけどね」。 |
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