| 新しく戸籍を作ったふたり。新郎は有名な書家が筆書きした掛け軸を襲名式のように披露し、ゲストを和ませた |
| 皆で一緒に楽しめるゲスト参加型の披露宴を目指したふたり。新しく戸籍を作り新婦の姓に変わった新郎の、「襲名式」のようなことを行おうと考えた。知人である有名な書家にお願いした掛け軸を仰々しく披露し「ゲストの方に笑って頂きました」と新婦。友人からは「大盛況の式、お疲れさま」と賛辞をもらったそう。 |
|
 |
| 仕事が多忙でなかなか準備の時間が取れなかったふたり。スタッフは小まめな連絡や心配りでふたりをサポート |
| 式場はふたりの住居の目の前。連絡事項などの書類はポストに入れてくれたりと、多忙を極めたふたりにはスタッフの配慮に随分と助けられた。式場の第一回目のブライダルフェアではブライダルモデルを務めたふたり。「模擬挙式も出来て楽しい思い出に。いい記念になったので声をかけてくださって嬉しかったですね」と新婦。 |
|
 |
| 準備は余裕を持つに越したことはない。それでも直前に着手しなければならないことは臨機応変に対応しよう |
| 1年前から準備を進めていたふたりだが、仕事が忙しく思うようにはいかなかったそう。「準備は早めに余裕を持って。段取り上、1ヶ月前からじゃないと着手できないことは頑張って乗りきってくださいね」と新婦。また、打ち合わせに明け暮れるばかりでなく、たまには普通のデートを楽しむことも忘れないで、とアドバイス。 |
|