| 子供と一緒に感動を共有したいから、「いつも3人一緒」を合言葉に、憧れの結婚式を実現 |
| 新郎が知人から式場の評判を聞きつけ、「一度見てみよう」とブライダルフェアに参加。ヨーロピアン調のアーティスティックな雰囲気ながら、自宅にいるような温かみを感じたという。最も重視したのは、「子供と3人での結婚式」。高砂に子供用の席を設けられるなど、常に子供と一緒に創り上げていく披露宴が魅力だった。 |
|
 |
| 扉を開けると真っ白な回廊が現れる。そして祭壇をやさしく照らし出すのは 神の祝福にたとえられた白い光 |
| 祭壇やバージンロードが白く光り、光に包まれるようなチャペル式。ふたりはエーゲ海の街並みをイメージした白い回廊を通って聖堂内へ。緊張から「光に包まれている」という感覚だけが残ったとか。降り注ぐ聖歌隊の清らかな歌声や、バイオリンとオルガンの音色が、荘厳な雰囲気を後押しし、より深い感動へと誘っていった。 |
|
 |
| 大切なゲストを我が家に迎える気持ちで、温かみと真心を込めた会場づくり。模擬披露宴の感動を再現した |
| モロッコをイメージした邸宅風の会場で、暖炉やバーカウンターがある温かみの溢れるバンケット。クロスや装花は模擬披露宴を参考にしながら、「自分たちの家に招待する感覚で、新婦が好きな白、ピンク、薄紫などを中心に会場をコーディネートしました」と新郎。子供用に中華粥を用意してもらうなど料理の配慮もバッチリ。 |
|