| おいしくて懐かしい味わいの料理と、ゆったりとした館内の雰囲気が好きで、当初から第一候補だった |
| 以前からたびたび『東京會舘』のレストランに食事へ出掛け、その味わいに「おいしくてどこか懐かしい」という印象を持っていた新婦。歴史ある館内は独特の趣があり、ロビーも慌しさがなく「ゆったりと時間が流れている」ような感じ。これらのイメージから、結婚が決まり会場選びとなったとき、一番の候補に挙がった。 |
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| エレベーターに乗ろうとすると、近くのスタッフが扉を押さえてくれるなど、洗練されたサービスも決め手に |
| 一番のポイントはおいしい料理。また、エレベーターに乗ろうとすると近くのスタッフがサッと扉を押さえてくれたり、雨の日の来館には、さりげなくハンカチを差し出してくれたりと、洗練されたサービスも決め手のひとつに。皇居が眺められるロケーションも、都外からのゲストに喜んでもらえると思い、決定した。 |
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| 皇居が一望できるパノラマビューに歓声が上がった。伝統のフレンチは「コンソメスープ」が特に好評 |
| 三面の窓に約180度のパノラマビューが広がる12階『ロイヤルルーム』は、皇居が一望できる明るい会場。乾杯とともにカーテンが一斉に開かれた時には、その景色の美しさにゲストから歓声が上がった。伝統のフレンチは料理長からの説明付き。大正11年の創業時から続くメニュー「コンソメスープ」は特に大人気だった。 |
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