| 絶対条件である菓子まきが叶うと知り、即決。1日1組限定やケーキを自由にデザインできる点もポイントに |
| 新婦にとって菓子まきを行えることが絶対条件。「楽しそうだし、遠方から来る方々も楽しめるよう、名古屋らしい演出を、と思いました」と新婦。その願いをこの会場の担当者は快諾。広い会場を1日1組限定で独占し、フリースタイルの挙式を行える点や、ウエディングケーキのデザインを自由に選べる点も嬉しかったとか。 |
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| 誓いの言葉を交わす代わりに、キャッチボール。共通の趣味を式に取り入れ、ふたりらしいウエディングに |
| カジュアルな式を望んだふたりは、ガーデンの人前式を選択。しかし、皆の前で誓いの言葉を述べるのは、恥ずかしかったとか。そこで、共通の趣味である野球を式に採用。姪が運んだリングを互いに交換した後、新婦がボールにサインして投げ、それを新郎がキャッチ。始球式スタイルを採ることで、ふたりらしい式を叶えた。 |
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| ピアノ演奏とケーキで新郎の誕生日を祝福。菓子まきで式を締め、待望の演出を叶えた新婦は思わずにっこり |
| 当日は新郎の誕生日。予定していた友人のピアノの演奏に、新婦がサプライズで加わり、新郎のお気に入りの曲を披露。ケーキのプレゼントも登場、という演出に新郎は感激。そして結婚式の締めは、待望の菓子まき。帰路に着くゲストに2階から菓子をまき、持ち帰ってもらった。希望が叶った新婦は、「楽しかった!」と満足げ。 |
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