| 夕暮れの会場に灯るキャンドルの炎。ゲストからの祝福のこもった灯りが、ロマンチックに会場を彩る |
| 新婦の希望により装花はガーベラ。卓上花はゲストへのプチプレゼントになった。また挙式に続き、披露宴でも灯りを用いた演出を。ピラミッド型に積み上げたキャンドルへ、ゲストがひとつずつ点火した。「みなさんの交流の場になれば、と思って」とふたり。祝福の気持ちが込められた灯りを見て、より一層感動が増したそう。 |
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| アットホームな雰囲気を創りたいから、演出は「ゲスト参加型」。シメは迫力あるゴスペルの生演奏 |
| みんなで参加し、楽しめる披露宴にしたいとブーケプルズをひと工夫。ダミーを用意し、はずれと思ったら実は当たりというサプライズを盛り込んだ。ふたりと同じ誕生月のゲストにプレゼントも用意。最後は新婦の母の希望により、外国人シンガーのゴスペルを。立ち上がって踊るゲストも現れ、盛り上がりのうちにお開きへ。 |
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| 準備で迷ったら、「最終的にどんな結婚式をしたいのか」という、最初に掲げた目標へ返ることが肝心 |
| 新郎新婦が協力して準備を進めるため、まずは自分のやりたいことをお互いに伝え合うことが肝心、と新婦。「やりたいことがいっぱいあり過ぎて、実現できるかどうか焦ることもあったけれど、そんなときは最初に掲げた原点に返りました」。最終的にどうしたいか、改めて考え直すことで、自然と優先すべき事柄が見えてくる。 |
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