| 遠方ゲストに配慮して、宿泊施設を備えた会場を希望。眺望がよく、自然光が差し込む明るい空間をセレクト |
| 新郎が北海道出身で、約半数が遠方ゲストという点を考慮し、ふたりは宿泊施設を備えた会場をリサーチした。「ゲストに景色を楽しんでもらうことも、おもてなしのひとつ」と考え、街のシンボルといえる名古屋城を真正面に望む、11階のこのレストランをセレクト。「自然光が差し込む明るい雰囲気も、希望どおりでした」。 |
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| バラが施された純白のウエディングドレスに身を包んだ新婦は、太陽の光やゲストの祝福に包まれて挙式 |
| バラのカットワークを施した、純白のウエディングドレスをまとった新婦。ロビーにいるときから「ベールのバラが赤い絨毯に透けて綺麗」と皆の注目を集めた。白を基調としたチャペルは陽光に溢れ、理想どおりの雰囲気。窓の外には名古屋城や鳥が青空へ羽ばたく様子も垣間見え、印象的な光景にゲストも感嘆の声を漏らした。 |
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| 新郎新婦の出身地にちなんだオリジナル料理を取り入れたパーティ。おいしい品々にゲストの顔もほころんだ |
| 披露宴では高砂をゲストと同じ目線に設け、温かいひとときを満喫。料理は新郎が北海道、新婦が名古屋出身ということにちなみ、シェフが「北海道産ホタテ貝のマリネキャビア」「名古屋コーチンのロール 味噌クリームソース」といったオリジナルメニューを考えてくれた。新郎父の友人が栽培したメロンも登場し、皆が笑顔に。 |
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