| ハード、ソフト両面で質の高い正統なホテルウエディング。バンケットはプライベート感たっぷりの空間を選択 |
| このホテルのスタッフである新郎が、施設やサービスの質の高さを熟知していたため、この会場に決めたとか。数あるバンケットの中からふたりがセレクトしたのは、豪奢な邸宅をイメージした『シャンボール』。「専用のエントランスがあるプライベート空間が気に入りました。大きな窓から光がたくさん入り、開放的です」。 |
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| 雪景色に染まった名古屋城を望む独立型チャペルでセレモニー。オリジナルな儀式で両家の絆もさらに深まった |
| 名古屋城を望む独立型チャペルでの挙式。「きれいな雪景色の中で式を挙げられました」とふたり。セレモニースタイルは多彩な選択肢から、オリジナル人前式を選んだ。ふたりが共に水を注ぐ『水合わせの儀』には「別々の水で育ったふたりが、家風の違いを乗り越えてひとつになる」という意味があり、両家の絆がなお深まった。 |
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| 新郎から、両家の両親と新婦に料理人ならではの華麗なパフォーマンスを。ゲスト席の盛り上がりも最高潮に |
| 料理人の新郎が選んだのはアワビ、伊勢エビ、タラバガニ、牛フィレ肉などの高級素材を使ったフレンチのフルコース。「世界三大珍味のフォアグラ、トリュフ、キャビアがすべて入っています」と新郎。さらに新郎がコック姿になり、日頃の感謝を込めて両家両親と新婦に牛フィレ肉をフランベ。そのパフォーマンスに皆も沸いた。 |
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