| 高さ7mの天井にシャンデリアが輝き華やかなイメージの会場を、全体的に落ち着いた感じにコーディネート |
| 歴史的名士に愛されてきた大宴会場「真珠の間」は、高さ7mの天井にシャンデリアが輝き、華やかなイメージ。装花は「和」をテーマにお任せし、キャンドル回りには和紙をまいてクロスも小豆色と落ち着いた感じにコーディネートした。生ケーキはハート型のものを5つ用意し、ファーストバイトでは新郎新婦とも大照れだった。 |
|
 |
| 和装で、ブーケプルズ。ブーケの代わりに扇子を使った「扇子プルズ」!? は新婦のアイディア |
| 和装ということで、ブーケプルズならぬ「扇子プルズ」を実施。「打ち合わせで『それは面白い』と言って取り入れてくれました」と新婦。扇子はシンプルなタイプを選び、当たった友人にも喜んでもらえた。また、花束贈呈では、ふたりともずっと実家で暮らしていたので、「親元を離れちゃうんだな」とジンときたよう。 |
|
 |
| 新郎新婦が話し合って決めていくことが大事。細かいこともたくさんあるのでよく相談するのがベスト |
| 「自分たちのやりたいことをふたりで話し合って決めていくことが大事です。大丈夫だと思っていても、細かいことまでよく相談するように」とアドバイスしてくれた新婦。会場については、「新しい会場とは違い、歴史の重みがあります。『真珠の間』は扉がカーテンなので余興にも使えますよ」とコメントしてくれた。 |
|