| 歴史の重みを感じさせる、上質な雰囲気の会場を希望。都心に佇むクラシカルな洋館はふたりの好みにぴったり |
| 積み重ねた歴史の重みを感じさせる、趣き深い会場を希望。ふたりとも東京大学出身で学士会の会員だったこともあり、この会場へ下見に。「一歩、足を踏み入れた瞬間、重厚な雰囲気に思わず圧倒されました」と新郎が語るとおり、大正モダンを思わせる落ち着いた佇まいはふたりの理想にぴったり。他会場を見るまでもなく即決。 |
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| 清楚なチャペルでの正統派ウエディングはかねてよりの憧れ。牧師の言葉も胸に響き、忘れがたいセレモニーに |
| チャペルは純白のバージンロードが清楚な花嫁に相応しく、気品漂う空間。ゲストとの距離が近く、神聖ななかにも温もりを感じさせる。賛美歌が美しく反響すると、ふたりもゲストも感無量の面持ちに。新婦は、「特に、牧師先生のお人柄が印象的。こちらの目を見ながら熱心にお話ししてくださる様子が心に響きました」とか。 |
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| 古き良き時代を感じさせる会場を思いのままにコーディネート。ゆったりした時の流れは、まるで非日常の空間 |
| コーディネートは秋がテーマ。シックな配色の会場を赤、黄などの装花で飾り、温かい雰囲気を加えた。また、BGMは弦楽三重奏。「音楽の好きなゲストの方が多かったのでとても喜んでもらえました」と新婦もにっこり。心地よい音楽とシェフ自慢のフランス料理でもてなすパーティは、終始くつろいだ雰囲気で満たされた。 |
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