| 気品あふれる優雅な館内に、ヨーロッパ旅行の時に見た風景が鮮やかによみがえる。この上質さに心を奪われた |
| 「まず、ロビーの素晴らしさに感動しました。クラシックなシャンデリアや螺旋階段、身体を包み込むような座り心地のソファなど、どれも素敵でヨーロッパのホテルみたい。ただただ『素敵!』の一言でした」。ここなら早めにゲストが到着しても、くつろいで待ち時間を過ごしてもらえると確信し、第一候補に決定した。 |
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| 「セレブみたい!」と羨ましがられたリムジン送迎は、特別な経験だっただけにちょっと自慢 |
| 新郎の自宅とチャペルに向かう際には特典のリムジン送迎を利用。新郎のご近所さんが大勢集まり、珍しがって撮影会になったそう。「入場曲は無理を言ってアヴェ・マリアの生歌に。広いチャペルに歌が響き渡って感動的でした。思い出の赤いバラで行ったフラワーシャワーは、ドレスや大理石の床の白によく映えて綺麗でした」。 |
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| 誕生日に新郎が贈った真紅のバラを中心に華やかにコーディネート。フローリストのお洒落な演出も効果アリ |
| チャペルから披露宴会場までの移動はクラシックなオープンカーでお姫様モード。「私の誕生日に年齢の数だけ赤いバラを贈ってくれた」ことから、会場の装花はバラで統一。高砂の装花は角度を変えて見るとハート型に。「後で花屋さんに聞いたら、さり気なく可愛らしくする方がお洒落だからと工夫してくれていたそうです」。 |
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