| 洗練されたインテリアで満たされた上質な空間は、和装との相性も抜群。お姫様気分を満喫できた |
| お色直しでは新婦の両親の願いもあり、和装にも挑戦した。「オーガンジーの打掛は現代っぽくて個性的。軽いので動きやすかったです。友達からは『あんみつ姫みたい』と言われました(笑)」。「お祝いだから料理は豪華に」と思って選んだ和洋折衷コースは、季節の食材をふんだんに使ったもので、ゲストを充分に喜ばせた。 |
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| 新婦の両親への手紙、新郎の男泣きで披露宴は涙と感動のフィナーレ。特別な日だから照れくさいことも言える |
| 披露宴は前撮りした映像で構成されたオープニングビデオの上映からスタート。新婦の父の誕生日が4日後だったため、大好きなお酒をプレゼントしたり、普段言えない感謝の言葉を手紙にしたためたり、思わずほろりと来る場面が多数あった。「最後の挨拶の時に彼が男泣きしながら気持ちを伝えたので会場中が感動の嵐でした」。 |
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| 一生に一度というスペシャル感があるからこそできることがある。感謝の気持ちは照れずにきちんと伝えよう |
| スタッフはふたりの式で涙を流すほど親しくなれたパートナー。オープニングのムービーにも出演してもらい、いい思い出になったそうだ。「当たり前かもしれないけれど、両親への手紙はいいものですよ。照れくさくて直接言えない感謝の気持ちを伝えられるチャンスだし、両親も絶対喜んでくれますから。おすすめですよ!」。 |
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