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「え、今!?」 会場決定後に彼が言い出したことTOP3

会場決定「後」に、彼から「ゲストが増えそうなんだけど」「これ、高くない?」などと追加のリクエストや心配事が。そんな「後出しじゃんけん」をお見舞いされた先輩花嫁、結構いるみたい。どんなときに発生しやすい? 未然に防ぐには? 先輩花嫁の遭遇率TOP3から学びましょう。

約80%の花嫁が、彼からの「後出しじゃんけん」を受けていた!

グラフ

先輩花嫁アンケートによると、なんと80%もの花嫁が、彼からの「後出しじゃんけん」に困惑していました。結婚式の情報収集に熱心な女性に比べ、男性は実感が湧くのに時間がかかりがち。だから会場が決まり、準備が進むにつれて「あ、やっぱり」と気になることが出てくる傾向が。

実際にそんな経験をした先輩たちの声を聞いてみると、彼の「後出しじゃんけん」には、大きく分けて3つの発生ポイントがあるらしい? さっそくチェックしてみましょう。

【発生率1位】ゲストの増減

「呼ぶ? 呼ばない?」優柔不断なチョキ男

「呼ぶ? 呼ばない?」優柔不断なチョキ男

先輩花嫁の解決策!

会場決定後には言ってなかったのに、ゲストの席次を決めるタイミングで、彼の親族ゲストが1テーブル分増加。席次を決め直すハメに。仕方のないことだけど、だから早めに親に確認してと言ったのにー!と何度も責めて

ゲストの席次を決めるタイミングで、彼の親族ゲストが1テーブル分増加。席次を決め直す羽目に。仕方のないことだけど、だから早めに親に確認してと言ったのにー!と何度も責めてしまった(笑)。結局、双方のきょうだいのテーブルを同じにして解決。(まりこさん)

会社の人は呼びたくないと言っていたのに、後になって「先輩たちはみんな呼んでるから呼ばなきゃ」と彼。結局、私側のゲスト人数も調整して、会場の収容人数に収めました。(友里加さん)345450

会社の人は呼びたくないと言っていたのに、後になって「先輩たちはみんな呼んでるから呼ばなきゃ」と彼。結局、私側のゲスト人数も調整して、会場の収容人数に収めました。(yuriさん)

友人も少し呼ぶつもりだったのに、やっぱり親族のみでと言い出した彼。楽しい結婚式にしたかったので、彼に不満を残さないよう、彼の希望に合わせました。その代わり、ほかの部分に関しては、ほぼ私の希望を尊重もら

友人も少し呼ぶつもりだったのに、やっぱり親族のみでと言い出した彼。楽しい結婚式にしたかったので、彼に不満を残さないよう、彼の希望に合わせました。その代わり、ほかの部分に関しては、私の希望を尊重してもらいました。(まりこさん)

実際に招待する人をリストアップする段階になってから「やっぱり」となりがちなのが、親族と仕事関係のゲスト。先輩花嫁の中には「彼の親の意見、職場での慣習も聞いてもらいました」という人、さらに「彼が聞いてくれないので、私が直接彼ママに確認しました」という人も。

また、大勢でワイワイやりたいのか、身内でこぢんまりとやりたいのかなど、結婚式のスタイルに対する希望の違いが出てくることも。この後出しは、会場決定後では難しいので、早めに話し合っておきましょう。

●チョキ男の出現を防ぐPOINT

・親族ゲストについては親の意見も聞いてもらう
・仕事関係ゲストについては職場の慣習も確認
・結婚式の希望のスタイルを早い段階で話し合う

【発生率2位】コスト周り

「それいる? 高くない?」びんかんパー太

「それいる? 高くない?」びんかんパー太

先輩花嫁の解決策!

結婚式を行うと決めた以上、節約はしてもケチることはしない」と話していたのに、打ち合わせを重ね、見積り金額が上がっていくにつれて「高い」と言い始めた彼。妥協はできないという思いを伝え続け、折れてもらいま

「結婚式を行うと決めた以上、節約はしてもケチることはしない」と話していたのに、打ち合わせを重ね、見積金額が上がっていくにつれて「高い」と言い始めた彼。妥協はできないという思いを伝え続け、折れてもらいました。(mamiさん)

予算○○万円まで大丈夫!と言っていたのに、演出やプチギフト、衣裳の下着などにも「それ必要?」と口を挟み、お金をかけるのを渋った彼。必要なものは、彼の知識不足から来るものがほとんどだったので、説明材料を

予算○○万円まで大丈夫!と言っていたのに、演出やプチギフト、衣裳の下着などにも「それ必要?」と口を挟み、お金をかけるのを渋った彼。必要なものは、彼の知識不足からくるものがほとんどだったので、説明材料をそろえて、その都度プレゼンをして、納得してもらいました。(智穂さん)

貯金の範囲内なら大丈夫と言っていたのに、「やりたいことがあるなら多少予算オーバーでも、お互いに働けば良くない?」と彼。私はちょうど仕事をやめた時だったのに!(yuki7さん)339050

貯蓄の範囲内なら大丈夫と言っていたのに、「やりたいことがあるなら多少予算オーバーでも、お互いに働けばよくない?」と彼。私はちょうど仕事を辞めたときだったのに!(yuki7さん)

さまざまなものにお金がかかる結婚式。その一つ一つに対して「それって必要?」「高くない?」と言う男性は多いようだけど、原因はとっても単純。上記のクチコミにもあったように、なぜそれが必要か、相場はどれくらいかがわからない「知識不足」によることがほとんどなんです。必要性、値段の妥当性をわかってもらうためには、一緒に選んでもらうといいかも。
また、予算オーバーを気にしない彼も困りもの。こだわりどころを話し合い、優先順位を付けて。

●パー太の出現を防ぐPOINT

・なぜ必要なのかを説明して理解してもらう
・一緒に選ぶことで相場をつかんでもらう
・こだわりの優先順位について話し合う

【発生率3位】料理と飲物

「やっぱり譲れない!」こだわりグー助

「やっぱり譲れない!」こだわりグー助

先輩花嫁の解決策!

メニューは自分たちで考えたい、自分の地元の名産を入れたい、と途中で言い出した彼。予算オーバーになったけど諦めました。というより、いろんなものの金額がどんどん増えていったので気にならなくなりました。(ち

「やっぱりメニューは自分たちで考えたい」「自分の地元の名産を入れたい」と途中で言い出した彼。会場の担当者に問い合わせたところ、対応が難しいとのことで諦めてもらいました。(ちえさん)

見積りの時点で決めていたコースがあったのに、後から魚料理だけ変更したい、ビールのランクを上げたいと彼。見積り金額が大きくアップしたけど、彼の希望が強かったこともあり、相談してランクアップしました。(k

見積りの時点で決めていたコースがあったのに、後から魚料理だけ変更したい、ビールのランクを上げたいと彼。見積金額が大きくアップしたけど、彼の希望が強かったこともあり、相談してランクアップしました。(KAORIさん)

料理や飲物は、見積り後に金額がアップしがちな項目。会場から最初に出してもらう見積り金額は、最低ランクのもので計算されていることが多いので、料理や飲物にこだわりがある場合は、最初からランクアップした内容で見積を出してもらっておくとよさそう。
また、料理や飲物、引出物などは、単価×人数で計算されるので、ゲスト人数の増減によってもコストが変動することに気を付けて。

●グー助の出現を防ぐPOINT

・初回見積りの料理は最低ランクが基本と心得て
・こだわりが強いなら、ランクを上げて見積りを
・ゲストの増減によるコストの変動に気を付けて

From 編集部

彼が気付いていないポイントを早めに気付かせて

結婚式についての知識や情報は、彼より彼女の方が持っているカップルが多いよう。だから「後出しじゃんけん」を防ぐには、発生しやすいポイントで彼女が先回りして、彼に声を掛けることが大切。例えば人数を決めるときに「会社のゲスト、先輩はどうしたのかな?」などのひと言で防げるトラブルも多いはず。彼とよく話し合い、後悔のない結婚式を!

取材・文/前川ミチコ イラスト/てぶくろ星人 構成/小森理恵(編集部)
※掲載されている情報は2018年1月時点のものです
※記事内のデータならびにコメントは2017年11月に「ゼクシィ花嫁1000人委員会」メンバー81人が回答したアンケート調査によるものです

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