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ゲスト目線で考える、気配り上手なダンドリ4ポイント

  • お金・常識

大人花嫁なら、ゲストに失礼のないマナーや振る舞いが気になるところ。無駄のない準備、印象の良い気配りができるコツを押さえて、すべてをスマートにやりきりましょう♪会場選び、演出、料理など”ゲスト目線”で考える大事なポイントをおさえて!

Point1★ゲストの層に合わせ、会場までの導線に配慮

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会場選びではふたりの希望に加え、ゲストの顔を思い浮かべながら会場を検討してみて。招待状についても、地図や案内は年配ゲストにもわかりやすいか、子連れでも不便なくアクセスできるかなど、心配りの視点を持ちましょう。

【Guest’s VOICE】
会場が土地勘のない場所にあったので、交通機関や時間などを自分で調べるのが大変だった。(30代・女性)

招待状にあった地図がわかりにくく、道に迷ってしまい、挙式が始まるギリギリに到着した。(50代・女性)

Point2★お願い事は“締め切り”と “ダンドリ”を明確に!

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受付担当やスピーチ、余興などゲストに何かを依頼する際は、ゲストの負担を一番に考えて。急なお願い、詳しい説明がないまま放置、やってほしいという気持ちが伝わってこない、などはないように、丁寧な依頼を心掛けよう。

【Guest’s VOICE】
受付を頼まれたとき、「お願いします」というだけで、当日まで集合場所などの案内がなかった。(30代・女性)

子どもと一緒にピアノで連弾をしてほしいと頼まれた。曲を事前に選んでくれていて楽だった。(40代・女性)

Point3★みんなが楽しめるプログラム&居心地のよい席次を

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プログラムは、特定のゲストだけでなく全員が満遍なく楽しめるものかどうかという観点で考えたいもの。また移動が多かったり、寒い日や暑い日に屋外に長時間出るなど、ゲストに負担が掛かるプログラムは避けること。席次はゲストが心地良く過ごすことができる配置を目指して。

【Guest’s VOICE】
冬なのに、ブーケトスを外で行った。薄着だったのでとても寒かった。(50代・女性)

Point4★ゲスト一人一人の状況に合わせ会場と連携を

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子連れゲストには不安なく過ごしてもらえるよう、当日は授乳やオムツ替えスペース、ベビーベッドやおもちゃの用意などの配慮ができると○。料理はアレルギーがあるものや年配の人の好みを事前にヒアリングして別のメニューに変えるなど、食べられないものがないように。

【Guest’s VOICE】
一緒に参列する子どもが飽きないように、おもちゃを用意してくれていた。(40代・女性)

食後の飲物がコーヒーだけだったが飲めない私には紅茶を出してくれた。(20代・女性)

ゲストになりきって考えてみることがポイント

配慮すべきことや、計画的にやらなければならないことが多いな……とちょっと不安に感じるかもしれませんが、“自分がゲストだったら”と考えてみれば大丈夫。その心遣いはきっとゲストに届きますよ♪相手の気持ちや状況をふまえて、先回りしたコミュニケーションを心がけ、後悔のない結婚準備をしましょう!

文・構成/佐藤葉月・鈴木さやか イラスト: Mai Beppu
※掲載されている情報は2016年9月時点のものです
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