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今日からはじめよっ☆新婚“LOVE活”6つのルール

  • 結婚式スタイル

これから続くふたりの生活。ずーっとラブラブでい続けたいものですよね? でもふたりでいることが当たり前になってくると、安心という名のマンネリ化がやってくることも……。そこで今回は、新婚の時期に決めておきたい「6つのLOVEルール」をラブライフアドバイザーOLIVIA先生が提案。結婚初期の今だからこそふたりで考えよう。

☆1 毎日相手のどこかにタッチ!

  • ふたりがソファに座り、彼が腕をまわしてのんびり

夫婦にとって肌と肌を触れ合わせることはとっても大事。手をつなぐ、肩もみをする、身だしなみを整えるなど簡単なことでもちろんOK。大切なのはそれを日々の習慣にすること!触れ合うことを、毎日のお決まりにすることで、本能的に相手に心を許すという合図になり、見えない絆が深まっていきます。

ちなみにの人間科学の先生に聞いてみると……

夫婦でスキンシップを行うと、脳内ではオキシトシンというホルモンが作られます。オキシトシンは、夫婦の絆だけを強めるという特性があるため、お互いの信頼感を高めるだけでなく浮気防止の効果も。毎日の触れ合いで絆ホルモンを分泌させれば、きっと夫婦円満で居続けられるはずです。

山口 創 博士(人間科学)。桜美林大学教授 「手の治癒力」、「子供の脳は肌にある」、「皮膚という脳」など、スキンシップに関する著書多数。

☆2 「ありがとう」は呪文のように毎晩!

  • お布団の中で笑いあうふたり

「今日もありがとう」「一緒にいれてうれしい」相手の存在が当たり前になってしまいがちだからこそ、日々感謝をすること、相手へのリスペクトは大事。相手への尊敬が続くカップルはセックスレスになりづらいとも言われています。改めて言うのが恥ずかしい人は、寝る前に呪文のように毎日言って(とりあえず言うでもOK)、習慣化するのが大切。

ちなみに心理カウンセラーの先生に聞いてみると……

日本は古来より言霊の国と言われ、特に「ありがとう」の言葉には、人の心を安らぎや喜びに導く不思議なパワーがあるとされています。お互いに「ありがとう」を伝え合うとで、自然と相手を思いやることができますし、時々心の中で数回、数十回「ありがとうございます」と唱えるとさらに心が愛に満たされます。日々夫婦で言い合うという習慣はとても素敵なことです。

野坂礼子 ありがとうございます 笑顔セラピーねっと代表、心理カウンセラー、スピリチュアルセラピスト、講演・社員研修・マスコミなどで活躍中、平成20年社会文化功労賞受賞、『人生を変える言葉「ありがとう」』他著書多数

☆3 朝のお見送りが大事すぎる!

  • 玄関で彼を見送り、ほっぺにキス

夜のふたりがラブラブでいる秘訣は、会っていない昼の時間に、相手にどれだけ自分を良いイメージでいてもらうか。ポイントは朝送り出す時(先出の場合は出る時)! その瞬間のイメージが良いほど、彼の脳がそれを記憶し、1日中「イイ女像」として残ります。だから、どんなに夜ケンカしてイライラしていても、朝は送り出すその一瞬だけでも良いので清々しく送り出しましょう。(※特に出張前などちょっと長めに離れる時は気合いを入れて!)

ちなみに感性の先生に聞いてみると……

男性脳は女性脳に比べ、視覚からの情報が鋭敏で残像が脳裏に長く残るため、家を出る時だけでも「ごきげんな妻」で送り出すことは大変効果的です。さらに男性は「座標原点」(定番の場所) を作って安心したいという性がありますので、同じ時間・同じ場所で行うのもポイントになります。

黒川伊香保 (株)感性リサーチ代表取締役。人工知能エンジニアを経て、感性分析の専門家に。日本感性工学会評議員、随筆家。近著に、「キレる女 懲りない男」(ちくま新書)「恋愛脳」「夫婦脳」「家族脳」(新潮文庫)など。

☆4 生活の中でお互いの“菌”を共有する!?

  • カフェでキスするふたり

菌といっても常在菌(=ヒトの身体に存在する微生物(細菌)で病原性を示さないもの。)だから、日常のコミュニケーションの中で発生するもの。キスや食事・お風呂等、毎日の生活内でお互いの菌を共有することで、目には見えないレベルで絆が濃くなるんです。朝出かける前に自分の使っているリップクリームを塗ってあげたりするのも良い菌の共有方法です。(でも、体調が悪い時の共有は少しお休みして下さいね。)

ちなみに腸内環境研究者に聞いてみると……

菌は、嗅覚を超えた第六感で感じることができ、一緒にいると安心するという状況は菌同士の相性が良いからだとも言われています。夫婦はもう既に何度も菌を交換している状況だとは思いますが、その菌をより広く交換することで、さらに絆が深まるようになるのではないかと思います。

青木皐 医学博士(バイオメディカル・サイエンス)。生物医学研究所所長。『ここがおかしい菌の常識』『人体常在菌のはなし-―美人は菌でつくられる』『菌子ちゃんの美人法』など菌に関する著書多数。

☆5 1日1回必ず目を合わせる(みつめる)

  • 見つめ合い笑って話すふたり

一見当たり前のことながら抜けがちなのが、この習慣! 人間やましいことがあると目をそらすとも言われていますから、やましい事がないなら、日々見つめ合っておきましょう。特別に時間を作る必要はありません、いつもの会話を「目を合わせながら」するだけだから簡単。それだけでお互いの信頼関係がより深くなるはずですよ。

ちなみに精神科医の先生に聞いてみると……

視線は興味・関心の表れのため、目を合わせることでお互い「あなたに関心を持っている」という合図になります。 アメリカで行われた心理実験では「見つめ合うことで親密度が増す」というデータも得られており、目を合わせるだけで十分愛を深める効果があるはずです。

ゆうきゆう 精神科医 著書多数。ゆうメンタルクリニック(http://yucl.net/)総院長。上野院、池袋東口院、池袋西口院、新宿院、渋谷院、秋葉原院、ゆうスキンクリニック池袋西口院、と駅近な立地で幅広く展開し、心安らげるクリニックとして評判が高い。

☆6 たまの飛び道具でドキっとさせる

  • YESNO枕を使ってみては?

結婚生活を円滑に進めるには、安らぎや安心感も大事。でもたまにドキッとさせることも必要。特別なことはしなくてもよいけれど、ラブラブでちょっとセクシーなLINEスタンプを送ってみたり、「今日可愛い? イケてる?」と、からかいながらでも聞いて、「ウン」と言わせる等、自分に対する好意に対して、承認させる(マインドにすり込む)ということが大事です。

ちなみにLINE(株)に聞いてみると……

近年LINE等新しいツールができ、伝える手段が文字からスタンプに代わったことで、普段言えないような会話もスタンプでなら出来るようになりました。こうした新たなコミュニケーションツールを最大活用することで、より夫婦の絆を強めて頂くと良いかと思います。 

LINE株式会社 マーケティングコミュニケーション室 広報担当 コミュニケーションアプリ「LINE」をはじめ、「LINE MALL」「LINEバイト」など幅広いコンテンツを発信。

特別なことは必要はナシ! 毎日の触れあいとコミュニケーションが大事

今回出た6つのLOVEルールはどれも簡単に出来るものばかり。でも毎日一緒にいると忘れがちで、大切なことが沢山詰まっています。これを、顔を洗うように当たり前の習慣にして、ずーっとラブラブな夫婦でい続けて下さいね!

OLIVIA先生顔写真。とっても素敵な方です

OLIVIA

ラブライフアドバイザー/夫婦コミュニケーションアドバイザー/アロマセラピスト

「世の中をご機嫌な女性でいっぱいにする」をテーマに、2007年からラブライフアドバイザーとして全国各地で講座やイベントを開講。TV、ラジオ、書籍、雑誌、ソーシャルメディアetc.へも多数出演し男女・夫婦のラブライフに関わる情報を日々発信中。近年では台湾・マカオなどのアジアにも進出し、活動の拠点を広げている。

取材・文/滝紀子、撮影/花盛友里、構成/伊藤桜子
※掲載されている情報は2015年11月時点のものです。
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